研究員紹介

[ 研究員 ]
Saika Tadahiro
雑賀 忠宏

実績・活動など

著書   

    • 茨木正治編『マンガジャンル・スタディーズ』(臨川書店、2013年)
      雑賀忠宏、「『マンガ』を描くことと『マンガ家』――職業としての「マンガ家」像をめぐって」、192~219頁
    • ジャクリーヌ・ベルント編『世界のコミックスとコミックスの世界 国際マンガ研究1』
      (京都精華大学国際マンガ研究センター、2011)
      雑賀忠宏、「『マンガを描くということ』をマンガ家たちはいかに描いたのか
      ――マンガ生産行為の真正性をめぐる言説としての『マンガ家マンガ』」、99頁~108頁
    • 大野道邦、小川伸彦編『文化の社会学――記憶・メディア・身体』(文理閣、2009)
      雑賀忠宏「マンガ生産の文化――社会的関係としてのマンガ生産が孕む『過剰さ』の意味」、185~202頁

    茨木正治編『マンガジャンル・スタディーズ』(臨川書店、2013年)
    雑賀忠宏、「『マンガ』を描くことと『マンガ家』――職業としての「マンガ家」像をめぐって」、192~219頁

翻訳 

  • ジャクリーヌ・ベルント編『日本マンガと「日本」国際マンガ研究4』
    (京都精華大学国際マンガ研究センター、2014)
    ホゼ=アンドレス・サンティアゴ・イグレズィアス、「『イベロ・マンガ』 日本
    ――スペインでの主流からニッチとしての女性マンガとガフオタクまで」、265~304頁
  • ジャクリーヌ・ベルント編『世界のコミックスとコミックスの世界 国際マンガ研究1』
    (京都精華大学国際マンガ研究センター、2011)
    トーマス・ベッカー、「美学のフィールドワーク――コミックスの社会的正統性をめぐって」、109頁~123頁

論文・解説など  

  • 『文藝別冊 総特集弘兼憲史 デビュー40周年記念号』(河出書房、2014)
    「作品解説:ラストニュース・加治隆介の議」
  • 『LOVE and… わたしのマーガレット展公式図録』(わたしのマーガレット展プロジェクト、2014)
    無記名)「ガラスの城」等作品あらすじ・作家プロフィールの一部
  • 『文藝別冊 総特集高橋葉介 怪奇幻想マンガの第一人者』(河出書房、2013)
    「作品解説:影男・Uボートレディ・我楽多街奇譚」
  • 『文藝別冊 総特集諸星大二郎 異界と俗世の狭間から』(河出書房、2011)
    「作品解説:失楽園・地獄の戦士・アダムの肋骨・男たちの風景・夢見る機械・感情のある光景」
  • 『文藝別冊 総特集ちばてつや 漫画家生活55周年記念号』(河出書房、2011)
    「作品解説:あした天気になあれ、練馬のイタチ、男たち、――と、ぼくは思います!!」
  • 神戸大学大学院人文学研究科共生倫理研究会編『共生をめぐる諸問題』(神戸大学大学院人文学研究科、2010)
    「『マンガ文化』における『描く/読む』ことの位置づけ――ポピュラー文化における
    差異化の力学をめぐって」、56~69頁
  • 神戸大学大学院人文学研究科共生倫理研究会編『共生の学際的研究』
    (神戸大学大学院人文学研究科、2009)
    「『“有害な”マンガ』へのまなざし――『娯楽表現』の公共性と多文化共生」、38~52頁
  • 『社会学雑誌』第24号(神戸大学社会学研究会、2007)
    「文化生産における『創造性』概念をめぐって――ロマン主義的創造性イデオロギーの機能」、112~125頁
  • 『社会学雑誌』第23号(神戸大学社会学研究会、2006)
    「問題領域としての『マンガ文化』の展開と分析枠組の再検討
    ――言説史的アプローチを中心として」、287~300頁

 

学会・社会活動 

  • 日本マンガ学会第7期理事(2013年4月~現在)
  • 日本社会学会会員
  • 日本マス・コミュニケーション学会会員

 

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