研究員紹介

[ センター長 ]
Shimamoto Kan
島本 浣

実績・活動など

著書

  • 島本 浣 日仏「美術全集」史ー美術(史)啓蒙の200年(三元社、2016年)

  • 島本 浣 美術カタログ論―記録・記憶・言説(三元社、2005年)

  • ジョン・クラーク、島本 浣編、加須屋 誠編 美術史と他者(晃洋書房、2000年)

  • 藤枝 晃雄、谷川 渥芸術理論の現在―モダニズムから(東信堂、1999年)
    島本 浣 [199~217頁]

  • 島本 浣編、岸 文和編絵画のメディア学(昭和堂、1998年)

  • 読売新聞社文化部編 十八世紀フランス絵画のきらめき―ルーヴル美術館展カタログ(京都市立美術館、 1997年)
    島本 浣

  • ジュヌヴィエーヴ・モニエ (監修)、島本 浣 (翻訳) ルーヴル美術館とパリの素描Ⅲ―18世紀(講談社、 1997年)

  • 宇佐美 斉象徴主義の光と影(ミネルヴァ書房、1997年)
    島本 浣 [25~40頁]

  • 原田 平作編、岩城 見一編、神林 恒道編『芸術学フォーラム2―芸術学の射程』(勁草書房、1995年)
    島本 浣 [
    281~294頁]

  • 島本 浣、岸 文和絵画の探偵術』( 昭和堂、1995年)

  • 島本 浣 フランス絵画、黄金の19世紀-ルーアン美術館展』( 福岡市美術館他、 1994年) 

  • パリ国立美術学校『フランス近世素描展西洋美術館、1993年)
    島本 浣

  •  朝日新聞社編アサヒグラフ別冊美術特集ヴァトー 朝日新聞社、1993年)
    島本 浣

  • フランス近世素描展カタログ(西洋美術館、1992年)
    島本 浣

  • 芸術学フォーラム3―西洋の美術(勁草書房、1992年)
    島本 浣 [231~246頁]

  • フランス19世紀絵画展(リール美術館蔵)(横浜美術館他、1991年)
    島本 浣 

  • 肖像表現の展開―ルーヴル美術館特別展カタログ(西洋美術館、1991年)
    島本 浣

  • 宇佐美 斉 フランス・ロマン主義と現代(筑摩書房、1991年)
    島本 浣 [115~130頁] 

  • Les fins de la Peinture Desjonquè res(Paris)1990年
    島本 浣 [66-73頁]

  • 芸術の理論とその歴史』(思文閣出版、1990年) 
    島本 浣 [325~333頁]

  • 神林 恒道、潮江 宏三、島本 浣芸術学ハンドブック』( 勁草書房、1989年)

  • 神林 恒道、潮江 宏三西洋の美術―新しい視座から』(昭和堂、1989年
    島本 浣 [159~182頁] 

  • 篠原 資明 芸術の線分たち―フランス哲学横断昭和堂、1988年) 
    島本 浣 [38~64頁] 

  • 新田 博衛『西洋美術史への視座(勁草書房、1988年)
    島本 浣 [196~226頁]

 

論文・解説など 

 

  • 島本 浣 「シャルダンとその時代」
    日仏シンポジウム シャルダンとアカデミー 報告書  2013年3月

  • 島本 浣 The Art Catalogue and Its Ecriture---From Representation of Space to Space of Representation in JTLAvol.33 pp.1~14 2008年

  • 島本 浣 「画商の美術史-ル・ブラン(1748-1813)とカタログ」
    『日仏美術学会会報』26号 2007年、25~36頁 

  • 島本 浣 『美術全集の研究』 
    平成15-17年度科学研究費補助金・基盤研究(C)研究報告書 70p 2007年5月

  • 島本 浣 「美術史は何を語っているのか」
    『美術フォーラム21』Vol.13 36-39頁2006年6月

  • 島本 浣 『西洋における美術品カタログの批評史的研究』 
    平成12-14年度科学研究費補助金・基盤研究(C)(2)研究報告書 150p 2004年6月

  • 島本 浣 「絵画におけるタイトルの誕生とカタログ、そして画集―18~19世紀前半のフランスを例として」
    『西洋美術研究』三元社発行.No9. 3-21頁 2003年5月

  • 島本 浣 「18世紀のパリにおけるコレクション術―絵画・画商・市場」
    『西洋美術研究』三元社発行.No8. 116-138頁 2002年11月

  • 島本 浣 「美術史家のカタログ症候群を考える―美術カタログ考のためのノート」
    『美学と病理学』 243~254頁 2000年

  • 島本 浣 「司馬江漢のアナモルフーズ―洋画史の外へ」
    『美術フォーラム21』醍醐書房発行、第1巻、 77~82頁 1999年

  • 島本 浣 Painting in catalogue -The Emergence of the practice of ‘Looking at Pictures in the Eighteenth century Aesthetics pp.65-78 1998年

  • 島本 浣 Paysage et vue au XVIIIe en France Art and Nature
    pp.43-46 1997年

  • 島本 浣 「見たままを写す」ということ―コローのエチュードをめぐって」
    『想像力-その評価を巡る比較美学的考察』 149~158頁 1997年

  • 島本 浣 「絵を「見る」こと、絵画を「愛する」こと―ロジェ・ド・ピール、あるいは愛好家の論理 」
    『芸術論究』帝塚山学院大学美学美術史研究室編、第23編、 11~24頁 1996年

  • 島本 浣 「カタログの中の絵―十八世紀における「見る」ことの生成をめぐって」
    『美学』日本美学会発行、181号、 45~55頁 1995年

  • 島本 浣 「十八世紀フランスにおけるフランドル趣味とレンブラント」
    『芸術論究』帝塚山学院大学美学美術史研究室編 第22編 53~63頁 1995年

  • 島本 浣 「十八世紀のパリにおける競売会・画商・カタログ」
    『研究論集』帝塚山学院大学編、第27集、 117~135頁 1992年

  • 島本 浣 「ジェルサンとそのカタログ」
    『芸術論究』帝塚山学院大学美学美術史研究室編、第19編、 53~68頁 1992年

  • 島本 浣 「風景画の覚醒」
    展覧会図録リール美術館所蔵19世紀フランス絵画展 13~16頁 1991年

  • 島本 浣 「<風景>と<眺め>―十八世紀フランスの風景画をめぐって(Ⅱ)」
    『芸術論究』帝塚山学院大学美学美術史研究室編、第18編、 29~49頁 1990年

  • 島本 浣 「<風景>と<眺め>―十八世紀フランスの風景画をめぐって(Ⅰ)」
    『芸術論究』帝塚山学院大学美学美術史研究室編、第17編、 15~37頁 1990年

  • 島本 浣 「シャルダンの後期風俗画(Ⅱ)」
    『芸術論究』帝塚山学院大学美学美術史研究室編、第15編、 17~45頁 1988年

  • 島本 浣 「ロジェ・ド・ピールと十八世紀の美術批評」
    『美学』日本美学会発行、149号、 13~25頁1987年

  • 島本 浣 「風俗画の用語法」
    『研究論集』帝塚山学院大学編、第21編、 143~154頁 1986年

  • 島本 浣 「シャルダンの後期風俗画(Ⅰ)」
    『芸術論究』帝塚山学院大学美学美術史研究室編、第10編、 31~44頁 1984年

  • 島本 浣 「逃亡の装置―旅行の起源と意味をめぐって」
    『楽叢書』京都芸術短期大学編、第3冊、 48~54頁 1984年

  • 島本 浣 「ヴァトー作《シテール島への船出》―アカデミーとの関係の中から」
    『研究論集』帝塚山学院大学編、第18集 59~74頁 1983年

  • 島本 浣 「シャルダンの風俗画―17世紀フランドル・オランダの風俗画との関係をめぐって」
    『芸術論究』帝塚山学院大学美学美術史研究室編、第9編 45~67頁 1983年

  • 島本 浣 「アントワーヌ・ヴァトーのフェト・ギャラント―アカデミーとの関係から」
    『研究論集』帝塚山学院大学編、第17集 1982年

  • 島本 浣 「アントワーヌ・ヴァトーの《ジェルサンの看板》について」
    『美学』126号日本美学会発行 39~54頁 1981年

  • 島本 浣 「アントワーヌ・ヴァトーの初期作品―アラベスク装飾について」
    京都大学 100~122頁 1980年

  • 島本 浣 「アントワーヌ・ヴァトーのフェト・ギャラントの形成と成立」 1979年

 

受賞学術賞
 

  • 1回野上紘子記念アートドキュメンテーション賞 平成19年度 国立新美術館
    2007624 

 

所属学会・社会における主な活動

  • 美学会

  • 大正イマジュリィ学会

  • 日仏美術学会

  • 記号学会

 


 

論文・解説など 



·         シャルダンとアカデミー 日仏シンポジウム「シャルダンとその時代」報告書 2013年3月 

·         The Art Catalogue and Its Ecriture---From Representation of Space to Space of Representation in JTLAvol.33 pp.1~14 2008 

·         画商の美術史-ル・ブラン(1748-1813とカタログ 『日仏美術学会会報』26号 25-36 2007

·         『美術全集の研究』 平成15-17年度科学研究費補助金・基盤研究(C)研究報告書 70p 20075

·         美術史は何を語っているのか 『美術フォーラム21Vol.13 36-3920066

·         『西洋における美術品カタログの批評史的研究』 平成12-14年度科学研究費補助金・基盤研究(C)(2)研究報告書 150p 20046

·         絵画におけるタイトルの誕生とカタログ、そして画集―1819世紀前半のフランスを例として 『西洋美術研究』三元社発行.No9. 3-21 20035

·         18世紀のパリにおけるコレクション術―絵画・画商・市場 『西洋美術研究』三元社発行.No8. 116-138 200211

·         美術史家のカタログ症候群を考える―美術カタログ考のためのノート 『美学と病理学』 243254 2000

·         司馬江漢のアナモルフーズ―洋画史の外へ 『美術フォーラム21』醍醐書房発行、第1巻、 77-82 1999

·         Painting in catalogue -The Emergence of the practice of Looking at Pictures in the Eighteenth century Aesthetics pp.65-78 1998

·         Paysage et vue au XVIIIe en France Art and Nature pp43-46 1997

·         「見たままを写す」ということ―コローのエチュードをめぐって 『想像力-その評価を巡る比較美学的考察』 149158 1997

·         絵を「見る」こと、絵画を「愛する」こと―ロジェ・ド・ピール、あるいは愛好家の論理 『芸術論究』帝塚山学院大学美学美術史研究室編、第23編、 1124 1996

·         カタログの中の絵―十八世紀における「見る」ことの生成をめぐって 『美学』日本美学会発行、181号、 4555 1995

·         十八世紀フランスにおけるフランドル趣味とレンブラント 『芸術論究』帝塚山学院大学美学美術史研究室編、第22編、 5363 1995

·         十八世紀のパリにおける競売会・画商・カタログ 『研究論集』帝塚山学院大学編、第27集、 117135 1992

·         ジェルサンとそのカタログ 『芸術論究』帝塚山学院大学美学美術史研究室編、第19編、 5368 1992

·         風景画の覚醒 展覧会図録リール美術館所蔵19世紀フランス絵画展 1316 1991

·         <風景>と<眺め>―十八世紀フランスの風景画をめぐって(Ⅱ) 『芸術論究』帝塚山学院大学美学美術史研究室編、第18編、 2949 1990

·         <風景>と<眺め>―十八世紀フランスの風景画をめぐって(Ⅰ) 『芸術論究』帝塚山学院大学美学美術史研究室編、第17編、 1537 1990

·         シャルダンの後期風俗画(Ⅱ) 『芸術論究』帝塚山学院大学美学美術史研究室編、第15編、 1745 1988

·         ロジェ・ド・ピールと十八世紀の美術批評 『美学』日本美学会発行、149号、 13251987

·         風俗画の用語法 『研究論集』帝塚山学院大学編、第21編、 143154 1986

·         シャルダンの後期風俗画(Ⅰ) 『芸術論究』帝塚山学院大学美学美術史研究室編、第10編、 3144 1984

·         逃亡の装置―旅行の起源と意味をめぐって 『楽叢書』京都芸術短期大学編、第3冊、 4854頁 1984

·         ヴァトー作《シテール島への船出》―アカデミーとの関係の中から 『研究論集』帝塚山学院大学編、第18 5974 1983

·         シャルダンの風俗画―17世紀フランドル・オランダの風俗画との関係をめぐって 『芸術論究』帝塚山学院大学美学美術史研究室編、第9 4567 1983

·         アントワーヌ・ヴァトーのフェト・ギャラント―アカデミーとの関係から 『研究論集』帝塚山学院大学編、第17 1982

·         アントワーヌ・ヴァトーの《ジェルサンの看板》について 『美学』126号日本美学会発行 3954 1981

·         アントワーヌ・ヴァトーの初期作品―アラベスク装飾について 京都大学 100122 1980

·         アントワーヌ・ヴァトーのフェト・ギャラントの形成と成立 1979




 

受賞学術賞

·         1回野上紘子記念アートドキュメンテーション賞 平成19年度 国立新美術館




所属学会・社会における主な活動

 

·          美学会

·         大正イマジュリィ学会

·         日仏美術学会

·         記号学会

 



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